時候 | ページ 3 | 季語とこよみ

時候

今日の季語

今日の季語「冴返る」

今日の季語 2月5日冴返る(さえかえる)初春寒が明け、立春を過ぎ春になってから、一旦緩んだ寒気がぶり返すこと。「冴ゆる(さゆる)」は冬の季語で、冷たく澄み切ったさま、寒さがより厳しくなり冷たく凍り、くっきりと透徹した感じを表す季語。「冴返る...

1月の季語|晩冬、一月の時候の季語

晩冬は、冬の三ヶ月を初冬、仲冬、晩冬と分けたときの最後の一ヶ月で、ほぼ一月にあたります。二十四節気では小寒、大寒の期間(一月五、六日頃から二月二、三日頃)になります。今回は冬の時候の季語のなかでも、晩冬に分類される季語を集めました。三冬の時...
こよみ

4月(卯月、卯の花月)の時候の挨拶・文例集

四月に手紙などの挨拶文に使える、時候の挨拶の文例をまとめました。全国各地で桜が見頃を迎え、新生活のスタートとなる四月。大切な人へ安否を尋ねる便りを出す時など、手紙や改まったメールを書く時にぜひご参考になさってください。
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冬の時候の季語・三冬|十一月、十二月、一月

立冬から立春前日までの、冬の時候の季語のなかでも、三冬に分類される季語を集めました。一年で最も日が短く寒さ厳しい冬。木々は落葉し、動物や虫たちは休眠に入り、春の目覚めを待ちます。生活は大変さを増しますが、寒さならではの美しい景色が見られるの...
こよみ

3月(弥生、花見月)の時候の挨拶

三月に手紙などの挨拶文に使える、時候の挨拶をまとめました。暦の上では春を迎えたとはいえ、まだまだ寒かった二月を過ぎ三月に入ると、自然界でも続々と春の花たちが咲きはじめ、いよいよ春の到来を感じるようになります。暑さ寒さも彼岸までといわれるよう...

雪の季語・時候、行事、動物、植物

雪に関する季語、最後は時候、行事、動物、植物に分類されている季語を集めました。直接雪を指す言葉ではなく、「雪の時期の」という意味合いの言葉が多いようです。「雪」のつくこれらの言葉の数々に出会ったら、ぜひ俳句に詠んでみてください。雪の季語・天...
新年

新年の時候の季語

季語は季節により春、夏、秋、冬、そして新年に分けられています。新年は、新たな年を祝福し迎えるためのさまざまな行事がある特別な期間です。元日から七日までは毎日が季語となっています。今回は新年の中でも時候に分類される季語を集めました。新たな年に...

12月の季語|仲冬、十二月の時候の季語

仲冬は、冬の三ヶ月を初冬、仲冬、晩冬と分けたときの間の一ヶ月で、ほぼ十二月にあたります。二十四節気では大雪、冬至の期間(十二月七日頃から一月六日頃)になります。今回は冬の時候の季語のなかでも、仲冬に分類される季語を集めました。三冬の時候の季...

秋の寒さを表す季語

秋の季語にはたくさんの「寒さ」を表す言葉があります。秋寒に始まり、そぞろ寒、やや寒、うそ寒、肌寒…。それぞれどれくらいの寒さで、どのような意味合いを含んでいるのか、疑問に思ったので調べてみました。

11月の季語|初冬、十一月の時候の季語一覧

初冬は、冬の三ヶ月を初冬、仲冬、晩冬と分けたときの始めの一ヶ月で、ほぼ十一月にあたります。二十四節気では立冬、小雪の期間(十一月七日頃から十二月六日頃)になります。今回は冬の時候の季語のなかでも、初冬に分類される季語を集めました。このように...
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