時候 | ページ 4 | 季語とこよみ

時候

夏の暑さを表す季語

近年猛暑の夏が続いています。異常気象や様々な自然災害が増加している昨今、昔とは明らかに違い夜になっても気温があまり下がらず、エアコンなしでは命の危険も感じるような、全国的に厳しい暑さとなっています。くれぐれも水分補給を忘れずに、熱中症には十...

7月の季語|晩夏、七月の時候の季語

晩夏は、夏の三ヶ月を初夏、仲夏、晩夏と分けたときの終わりの一ヶ月で、ほぼ七月にあたります。二十四節気では小暑、大暑の期間(七月七日頃から八月七日頃)になります。今回は夏の時候の季語のなかでも、晩夏に分類される季語を集めました。まさに今ならで...

夏の時候の季語・三夏|五月、六月、七月

立夏から立秋前日までの、夏の時候の季語のなかでも、三夏に分類される季語を集めました。季語それぞれの持つ微妙な印象の違いを解りやすくするため、例句を多く挙げています。俳句作りの際にぜひ参考になさってください。初夏の時候の季語仲夏の時候の季語晩...
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6月の季語|仲夏、六月の時候の季語

仲夏は、夏の三ヶ月を初夏、仲夏、晩夏と分けたときの半ばの一ヶ月で、ほぼ六月にあたります。二十四節気では芒種、夏至の期間(六月六日頃から七月六日頃)になります。今回は夏の時候の季語のなかでも、仲夏に分類される季語を集めました。まさに今ならでは...

5月の季語|初夏、五月の時候の季語

初夏は、夏の三ヶ月を初夏、仲夏、晩夏と分けたときの初めの一ヶ月で、ほぼ五月にあたります。二十四節気では立夏、小満の期間(五月五日頃から六月五日頃)になります。今回は夏の時候の季語のなかでも、初夏に分類される季語を集めました。まさに今ならでは...
今日の季語

今日の季語「寒明」

今日の季語 2月4日寒明(かんあけ)、寒明ける初春寒は小寒(一月五日ころ)から大寒(一月二十日ころ)の期間で、節分までの約三十日間のことで、「寒明け」は実際には立春と同じであるが、それまで耐えてきた厳しい寒さへ思いを馳せ、寒の期間が終わって...
今日の季語

今日の季語「冬尽く」

今日の季語冬尽く(ふゆつく)晩冬初冬、仲冬、晩冬の三冬が終わること。三ヶ月続いた長く暗い冬から解放され、明るい春が訪れるというほっとする喜びがある。「冬の名残(ふゆのなごり)」は、冬を惜しんでいるのではなく、春が来るという喜びの気持ちの中で...
こよみ

1月(正月・睦月)の時候の挨拶

一月に使える時候の挨拶の文例集です。拝啓などの頭語のあとにつづく時候の挨拶ですが、新年を迎えて気持ちも新たに、大切な人へ手紙を書くこともあると思います。その日の気候や気分にあった言葉を選んで、手紙や改まったメールを書く時にお使いください。
こよみ

12月(師走・極月)の時候の挨拶

十二月に使える時候の挨拶の文例集です。年末を控えお歳暮の時期ということもあり、いつもより書状を書く機会も多い十二月。その日の気候や気分にあった言葉を選んで、手紙に彩りを添えてみてはいかがでしょう。
こよみ

11月(霜月・菊月)の時候の挨拶・文例集

手紙を書く時、拝啓などの頭語のあとには時候の挨拶があります。今回は十一月に使える時候の挨拶の文例集です。拝啓、敬具など、手紙文の構成についてもまとめています。
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