時候 | ページ 2 | 季語とこよみ

時候

今日の季語

今日の季語「雨水」

今日の季語 2月18日雨水(うすい)初春二十四節気の一つで、二月十八日から十九日ころ。立春から十五日目ころである。雪が雨に変わり、雪や氷も解けて水になるという意味で、雨水と呼ばれる。雪が解けて大地を潤し、水音が聞こえてくるころ、農耕の準備も...

2月の季語|初春、二月の時候の季語

初春は、春の三ヶ月を初春、仲春、晩春と分けたときの始めの一ヶ月で、ほぼ二月にあたります。二十四節気では立春、雨水の期間(二月四日頃から三月五日頃)になります。今回は春の時候の季語のなかでも、初春に分類される季語を集めました。時候の季語は特定...
今日の季語

今日の季語「早春」

今日の季語 2月13日早春(そうしゅん)、春早し、春淡し初春立春(二月四日ころ)を迎え、暦の上では春になってしばらくの間。まだ冬の寒さの中にありながらも、万象の中に春のしるしが垣間見えるころ。春浅しと同じころだが、春の兆しを視覚的にとらえる...
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今日の季語

今日の季語「遅春」

今日の季語 2月10日遅春(ちしゅん)、春遅し、遅き春初春立春(二月四日ころ)が過ぎても、なかなか暖かくならないこと。暦の上ではすでに春になったにもかかわらず、気温は低く北風は冷たく、雪国などでいつまでも雪に覆われていたり湖や沼は氷に閉ざさ...
今日の季語

今日の季語「二月」

今日の季語 2月8日二月(にがつ)初春陽暦二月四日ころに立春を迎え、二月はほぼ初春にあたる。暦の上では春になったとはいえ、まだ気温は低く、風は冷たく感じる二月。雪が降ることもあり、大雪に見舞われることもある。実際にはまだ寒さの厳しい時期だが...
今日の季語

今日の季語「春浅し」

今日の季語 2月6日春浅し(はるあさし)、浅き春(あさきはる)初春二月ころ、立春を過ぎ暦の上で春となってもまだ寒く、本当の春にはまだ遠く感じる、春の初めの頃。「早春」が立春後しばらくの時候をさす語であるのに対し、「春浅し」には「浅し」という...
今日の季語

今日の季語「冴返る」

今日の季語 2月5日冴返る(さえかえる)初春寒が明け、立春を過ぎ春になってから、一旦緩んだ寒気がぶり返すこと。「冴ゆる(さゆる)」は冬の季語で、冷たく澄み切ったさま、寒さがより厳しくなり冷たく凍り、くっきりと透徹した感じを表す季語。「冴返る...
こよみ

3月(弥生、花見月)の時候の挨拶

三月に手紙などの挨拶文に使える、時候の挨拶をまとめました。暦の上では春を迎えたとはいえ、まだまだ寒かった二月を過ぎ三月に入ると、自然界でも続々と春の花たちが咲きはじめ、いよいよ春の到来を感じるようになります。暑さ寒さも彼岸までといわれるよう...

1月の季語|晩冬、一月の時候の季語

晩冬は、冬の三ヶ月を初冬、仲冬、晩冬と分けたときの最後の一ヶ月で、ほぼ一月にあたります。二十四節気では小寒、大寒の期間(一月五、六日頃から二月二、三日頃)になります。今回は冬の時候の季語のなかでも、晩冬に分類される季語を集めました。三冬の時...
こよみ

2月(如月、梅見月)の時候の挨拶

二月に手紙などの挨拶文に使える、時候の挨拶をまとめました。寒さも厳しさを極める二月ですが、自然界では梅が咲くなど、そろそろ春の兆しが見え始める頃でもあります。大切な人へ安否を尋ねる便りを出す時など、手紙や改まったメールを書く時には、拝啓など...
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