季語とこよみ | ページ 5 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。
今日の季語

今日の季語「佐保姫」

今日の季語 2月23日佐保姫(さほひめ、さおひめ)三春春をつかさどる佐保山の女神。奈良の都、平城京の東にあたる地をこの名にちなんで、佐保山、佐保川があり、歌枕とされ和歌に多く詠まれてきた。古く中国の陰陽五行説では、東は春にあたる。文化五年の...
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今日の季語「猫の恋」

今日の季語 2月22日猫の恋(ねこのこい)初春今日2月22日は、2が三つで猫の鳴き声のニャンニャンニャンから、猫の日です。春は猫の妻恋いの季節。猫は日照時間が長くなる二月ころからさかりがつき、発情した雌に、雄が奇妙な声で鳴き寄るようすが見ら...
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今日の季語「堅雪」

今日の季語 2月21日堅雪(かたゆき)初春冬の間に積もった雪が、春の日中のあたたかさに解けかかり、夜の冷え込みで再び凍ることを繰り返して、表面がざらめ状に堅くなったもの。溶けた雪が水になり再び凍ると、ざらざらの氷の粒の状態になり、粗目雪(ざ...
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今日の季語「春光」

今日の季語 2月20日春光(しゅんこう)三春春の景色、春の様子のこと。春の日光ではなく、春の美しい眺めのことだが、明るい陽光のかがやかしさの意味をこめて用いることが多い。もともとは春の風光、光景のことだったが、春のかがやかしい陽光の意味でも...
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今日の季語「春めく」

今日の季語 2月27日春めく(はるめく)初春春らしい兆しが現れてくること。二月、三月のまだ寒い中、人々は春の訪れを待ち望み、春の気配を感じ取った。「めく」とは、その兆しが見えてくるという意味。長い冬の後で、万象に春めいてくる気配を期待を込め...
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今日の季語「余寒」

今日の季語 2月19日余寒(よかん)初春寒が明け、立春を過ぎてからも、なお残る寒さのこと。冬の寒さが続いているという意味がある。日本ではこの時期に低気圧と高気圧が交互にやってきて、寒気が流れ込んで気温が低下した後に、暖気に覆われて気温が上昇...
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今日の季語「梅見」

今日の季語 2月17日梅見(うめみ)初春梅の花を見に出かけること。まだ寒さの残る春になったばかりのころ、百花の魁として梅の花が咲き始める。二月の寒さの中で凛と咲く梅の花は、清楚で崇高な趣がある。梅はまたその香りを愛でる楽しみもある。梅園には...
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今日の季語「雨水」

今日の季語 2月18日雨水(うすい)初春二十四節気の一つで、二月十八日から十九日ころ。立春から十五日目ころである。雪が雨に変わり、雪や氷も解けて水になるという意味で、雨水と呼ばれる。雪が解けて大地を潤し、水音が聞こえてくるころ、農耕の準備も...
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今日の季語「菠薐草」

今日の季語 2月16日菠薐草(ほうれんそう)初春菠薐草は寒さに強く、いちばんの旬は一月から二月ころ。秋に種まきをし、冬から春にかけて収穫する。葉には切り込みがあり濃い緑色、根元は紅く、多くのビタミンやミネラルを含む。おひたしや和え物、炒め物...
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今日の季語「流氷」

今日の季語 2月15日流氷(りゅうひょう)仲春北海道のオホーツク海沿岸では、北から漂流する流氷を見ることができる。(オホーツク海海域…宗谷岬から紋別、網走、知床半島、納沙布岬までの間。)この流氷は、サハリン北東部の海が凍って氷塊となって南下...
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