紅葉に関する季語・樹種編

紅葉する木々の季語を集めました。樹の種類ごとに写真を添えて説明しています。葉の形や大きさ、色の違いや色づき具合など、さまざまなバリエーションの紅葉を見られるのも紅葉狩りの楽しみのひとつです。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

紅葉に関する季語

紅葉を見るときに知っているともっと楽しめるような、紅葉に関する季語を集めてみました。日本では春の桜もですが、秋の紅葉も見逃したくない一大イベントですね。植物だけでなく生活の中のことがらや魚の名前まで、「紅葉」にたとえられるものも解説しています。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

立冬(りっとう)

11月7日頃から二十四節気の立冬を迎え、暦の上では初冬の時期に入ります。七十二候では山茶始開(つばきはじめてひらく)地始凍(ちはじめてこおる)金盞香(きんせんかさく)の期間にあたります。記念日、忌日、各地のお祭り、月の見え方も掲載。

秋の風を表す季語

古来日本人は風にも微妙な違いを感じ取り、それぞれ名前をつけてきました。秋に吹く爽やかな風、嵐、また台風による暴風まで、秋の風の名前を集めました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

霜降(そうこう)

10月23日~11月6日頃は、二十四節気でいう霜降(そうこう)。また、七十二候では霜始降(しもはじめてふる)、霎時施(こさめときどきふる)、楓蔦黄(もみじつたきばむ)です。10月23日~11月6日の記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報もあります。

秋の七草

秋の七草とは、万葉集の山上憶良の歌から生まれた、秋を代表する草花です。萩、尾花、葛、撫子、女郎花(おみなえし)、藤袴、桔梗。秋の季語でもあるこれらの草花の情報と傍題、そして秋の七草の花の名所をご紹介します。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

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