季語とこよみ | ページ 7 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。
今日の季語

今日の季語「春浅し」

今日の季語 2月6日春浅し(はるあさし)、浅き春(あさきはる)初春二月ころ、立春を過ぎ暦の上で春となってもまだ寒く、本当の春にはまだ遠く感じる、春の初めの頃。「早春」が立春後しばらくの時候をさす語であるのに対し、「春浅し」には「浅し」という...

冬の花の季語・観葉植物、蘭、その他

冬の花の季語、最後は観葉植物や蘭、その他です。室内で楽しめる観葉植物や蘭は、冬でも毎日身近で花や緑を楽しめる貴重な植物です。日々の変化の発見など、植物とともに暮らしているからこそ詠める一句があるかもしれません。

冬の花の季語・草花編

冬の草花の季語、草花編です。まだ雪も残る地面から伸びて花を咲かせている様子はとても力強く、生命力を感じさせます。
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冬の花の季語・花木編

冬は花が少なく寂しい時期ですが、まだ寒く、雪が舞う中から咲き始める花もあります。寒さに耐えながら花開く姿はひときわ印象的です。今回は冬の季語となっている花の言葉、花木編です。寒い中で咲いている花をみつけたら、ぜひ一句詠んでみてくださいね。

冬の風の季語

冬の風の季語の一覧です。日本では沿岸部や山間部、地形によっても様々な特徴のある風が吹き荒れます。それぞれの風の名前に込められた人々の感情や思いも感じられる、冬の風の名前を集めました。
今日の季語

今日の季語「冴返る」

今日の季語 2月5日冴返る(さえかえる)初春寒が明け、立春を過ぎ春になってから、一旦緩んだ寒気がぶり返すこと。「冴ゆる(さゆる)」は冬の季語で、冷たく澄み切ったさま、寒さがより厳しくなり冷たく凍り、くっきりと透徹した感じを表す季語。「冴返る...
こよみ

4月(卯月、卯の花月)の時候の挨拶・文例集

四月に手紙などの挨拶文に使える、時候の挨拶の文例をまとめました。全国各地で桜が見頃を迎え、新生活のスタートとなる四月。大切な人へ安否を尋ねる便りを出す時など、手紙や改まったメールを書く時にぜひご参考になさってください。

雪の季語・天文、地理

雪に関する季語、天文と地理編です。雪にもたくさんの名前があります。純白の輝きの中に、いつかは融けて消え去ってしまう儚さを秘めている雪に、人々は様々な思いを託して歌に詠んできました。今回は雪そのものの名前、雪の空や風景の季語を集めました。

雪に関する季語・生活

雪の季語で一番多いのが、生活に関するものです。雪への備えから始まり、雪かきなど除雪作業、移動手段、衣服や履物など、必要に応じて雪専用のものがたくさん生まれました。子どもたちは雪合戦や雪だるま作りをして遊び、大人も雪見やウインタースポーツなど...

1月の季語|晩冬、一月の時候の季語

晩冬は、冬の三ヶ月を初冬、仲冬、晩冬と分けたときの最後の一ヶ月で、ほぼ一月にあたります。二十四節気では小寒、大寒の期間(一月五、六日頃から二月二、三日頃)になります。今回は冬の時候の季語のなかでも、晩冬に分類される季語を集めました。三冬の時...
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