12月(師走・極月)の時候の挨拶

十二月に使える時候の挨拶の文例集です。年末を控えお歳暮の時期ということもあり、いつもより書状を書く機会も多い十二月。その日の気候や気分にあった言葉を選んで、手紙に彩りを添えてみてはいかがでしょう。

大雪(たいせつ)

仲冬12月7日~12月21日頃は二十四節気でいう大雪(たいせつ)で、全国的に雪が降り始める時期です。七十二候では閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)、熊蟄穴(くまあなにこもる)、鱖魚群(さけのうおむらがる)。記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報もあります。

冬の鳥の季語・大型の陸の鳥、想像上の鳥

大自然に暮らす鳥たちにとって、厳冬期は試練の時期です。食物が少なくなり雪に閉ざされた中でも、鳥たちはたくましく生きています。今回は冬の季語となっている大型の陸鳥たち、そして架空の鳥の季語を集めてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

冬の鳥の季語・水鳥

冬は越冬のため、北方から鳥たちがたくさん渡って来ます。とくに水辺には、たくさんの水鳥たちが群れで生息していることが多く、観察できる機会も多くなります。今回は冬の季語となっている水鳥たちを集めてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

冬の鳥の季語・小鳥

冬は自然の中に食べ物が少なくなるので、庭や身近なところにも小鳥たちがやってくるようになります。野外でも落葉していて野鳥を見つけやすくなるこの時期、鳥の俳句を詠んでみてはいかがでしょう。冬の季語となっている小鳥たちを集めてみました。

小雪(しょうせつ)

11月22日~12月6日頃は二十四節気でいう小雪(しょうせつ)で、北国では雪が降り始める時期です。七十二候では虹蔵不見(にじかくれてみえず)、朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)、橘始黄(たちばなはじめてきばむ)。記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報もあります。

冬枯れの植物に関する季語・草花、地理編

冬が近づくと落葉樹や草花は枯れ始め、枯れ葉となって落ちていきます。今回は冬枯れに関する季語・草花編です。冬枯れの景色の地理に分類される季語も集めてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

冬に枯れた植物に関する季語・樹木編

冬が近づくと落葉樹や草花は枯れ始め、枯れ葉となって落ちていきます。道端や庭でこのような枯れた植物を見つけたら、その情景に心情を託して一句作ってみてはいかがでしょう。冬枯れに関する季語を集めてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

秋の寒さを表す季語

秋の季語にはたくさんの「寒さ」を表す言葉があります。秋寒に始まり、そぞろ寒、やや寒、うそ寒、肌寒…。それぞれどれくらいの寒さで、どのような意味合いを含んでいるのか、疑問に思ったので調べてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

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