冬の鳥の季語・小鳥

冬は自然の中に食べ物が少なくなるので、庭や身近なところにも小鳥たちがやってくるようになります。野外でも落葉していて野鳥を見つけやすくなるこの時期、鳥の俳句を詠んでみてはいかがでしょう。冬の季語となっている小鳥たちを集めてみました。

小雪(しょうせつ)

11月22日~12月6日頃は二十四節気でいう小雪(しょうせつ)で、北国では雪が降り始める時期です。七十二候では虹蔵不見(にじかくれてみえず)、朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)、橘始黄(たちばなはじめてきばむ)。記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報もあります。

冬枯れの植物に関する季語・草花、地理編

冬が近づくと落葉樹や草花は枯れ始め、枯れ葉となって落ちていきます。今回は冬枯れに関する季語・草花編です。冬枯れの景色の地理に分類される季語も集めてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

冬に枯れた植物に関する季語・樹木編

冬が近づくと落葉樹や草花は枯れ始め、枯れ葉となって落ちていきます。道端や庭でこのような枯れた植物を見つけたら、その情景に心情を託して一句作ってみてはいかがでしょう。冬枯れに関する季語を集めてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

秋の寒さを表す季語

秋の季語にはたくさんの「寒さ」を表す言葉があります。秋寒に始まり、そぞろ寒、やや寒、うそ寒、肌寒…。それぞれどれくらいの寒さで、どのような意味合いを含んでいるのか、疑問に思ったので調べてみました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

紅葉に関する季語・樹種編

紅葉する木々の季語を集めました。樹の種類ごとに写真を添えて説明しています。葉の形や大きさ、色の違いや色づき具合など、さまざまなバリエーションの紅葉を見られるのも紅葉狩りの楽しみのひとつです。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

紅葉に関する季語

紅葉を見るときに知っているともっと楽しめるような、紅葉に関する季語を集めてみました。日本では春の桜もですが、秋の紅葉も見逃したくない一大イベントですね。植物だけでなく生活の中のことがらや魚の名前まで、「紅葉」にたとえられるものも解説しています。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

立冬(りっとう)

11月7日頃から二十四節気の立冬を迎え、暦の上では初冬の時期に入ります。七十二候では山茶始開(つばきはじめてひらく)地始凍(ちはじめてこおる)金盞香(きんせんかさく)の期間にあたります。記念日、忌日、各地のお祭り、月の見え方も掲載。

秋の風を表す季語

古来日本人は風にも微妙な違いを感じ取り、それぞれ名前をつけてきました。秋に吹く爽やかな風、嵐、また台風による暴風まで、秋の風の名前を集めました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

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