季語とこよみ | ページ 14 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。

5月の季語|初夏、五月の時候の季語

初夏は、夏の三ヶ月を初夏、仲夏、晩夏と分けたときの初めの一ヶ月で、ほぼ五月にあたります。二十四節気では立夏、小満の期間(五月五日頃から六月五日頃)になります。今回は夏の時候の季語のなかでも、初夏に分類される季語を集めました。まさに今ならでは...

春の草花の季語・黄色、オレンジ、その他

春の花の季語の草花編、前回の青、紫色に続き、黄色、オレンジ、その他の花をお送りします。春の草花・白春の草花・ピンク、赤春の草花・青、紫春の木の花・白春の木の花・赤、ピンク、紫春の木の花・黄色桜・植物、桜・時候その他梅花いっぱいの喜びに満たさ...

春の草花の季語・青、紫

春の花の季語の草花編、前回のピンク、赤色に続き、青、紫色の花をお送りします。春の草花の季語・白春の草花の季語・ピンク、赤春の草花の季語・黄色、オレンジ、その他春の木の花・白春の木の花・赤、ピンク、紫春の木の花・黄色桜・植物、桜・時候その他梅...
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春の草花の季語・ピンク、赤

春の花の季語の草花編、前回の白に続き、ピンク、赤色の花をお送りします。春の草花の季語・白春の草花の季語・青、紫春の草花の季語・黄色、オレンジ、その他春の木の花・白春の木の花・赤、ピンク、紫春の木の花・黄色桜・植物、桜・時候その他梅花いっぱい...

春の草花の季語・白

春の花の季語、木の花編につづき、草花編をお送りします。色別にまとめていますが、それぞれの花にたくさんの色があるものも多いので、代表的と思われる色のところに分類してあります。春の草花の季語・ピンク、赤春の草花の季語・青、紫春の草花の季語・黄色...
今日の季語

今日の季語「寒明」

今日の季語 2月4日寒明(かんあけ)、寒明ける初春寒は小寒(一月五日ころ)から大寒(一月二十日ころ)の期間で、節分までの約三十日間のことで、「寒明け」は実際には立春と同じであるが、それまで耐えてきた厳しい寒さへ思いを馳せ、寒の期間が終わって...
今日の季語

今日の季語「薄氷」

今日の季語 2月3日薄氷(うすらい)初春春先に薄く張る氷のこと。日が当たるとすぐに解けて消えてゆく。解けて残った氷を、残る氷という。やがて消えゆくという、繊細ではかない印象の語である。昔、連俳の時代には冬の季語であったが、明治時代以降に春の...
今日の季語

今日の季語「冬尽く」

今日の季語冬尽く(ふゆつく)晩冬初冬、仲冬、晩冬の三冬が終わること。三ヶ月続いた長く暗い冬から解放され、明るい春が訪れるというほっとする喜びがある。「冬の名残(ふゆのなごり)」は、冬を惜しんでいるのではなく、春が来るという喜びの気持ちの中で...
今日の季語

今日の季語「南天の実」

今日の季語南天の実(なんてんのみ)三冬初夏に白い小さな花が咲く南天は、晩秋から冬の間、丸く小さな赤い実をたくさんつける。白い雪をかぶった赤い実は鮮やかで美しい。南天は、「難を転ずる」との意味で縁起物として庭に植えられたり、正月の生け花にも用...
こよみ

大寒(だいかん)

晩冬1月20日~2月3日頃は二十四節気でいう大寒です。七十二候では款冬華(ふきのはなさく)、水沢腹堅(さわみずこおりつめる)、雞始乳(にわとりはじめてとやにつく)。記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報も掲載しています。
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