季語とこよみ | ページ 14 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。

夏の鳥の季語・陸鳥

夏の鳥の季語3回目は、全長27cm以上の陸の鳥をご紹介します。夏の鳥の代表ともされる時鳥(ほととぎす)をはじめ、その鳴き声から鵺(ぬえ)と呼ばれた虎鶫(とらつぐみ)、そして夜の森で神秘的な声で鳴くといわれていたが、実は鳴いていたのは木葉木菟...

夏の鳥の季語・小鳥2

夏の鳥の季語、今回はスズメより少し大きい小鳥たちを集めました。アオジやカワセミなど比較的見つけやすく親しみのある鳥たち、そして内陸部では目にすることのないイソヒヨドリなど、13種をご紹介します。夏の鳥の季語・小鳥1(スズメより小さいか同じく...

夏の鳥の季語・小鳥1

夏の鳥の季語をまとめました。夏に繁殖期を迎える鳥が多いため、夏鳥とされるものが数多くあります。そこでまず今回は、小鳥でも一番小さな鳥たちを19種紹介します。全長10〜15cmほどの、スズメと同じか、それよりも小さな鳥たちです。それではどんな...
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梅雨の季語(夏)

六月になると梅雨前線が日本に近づき、南から梅雨入り宣言が聞かれるようになります。一面灰色に曇った空、長く降り続く雨・・・紫陽花や菖蒲は青、紫、ピンクなどの花を咲かせ、雨が大好きな雨蛙やかたつむりは元気に活動します。梅雨の後半には雷鳴を伴うこ...

6月の季語|仲夏、六月の時候の季語

仲夏は、夏の三ヶ月を初夏、仲夏、晩夏と分けたときの半ばの一ヶ月で、ほぼ六月にあたります。二十四節気では芒種、夏至の期間(六月六日頃から七月六日頃)になります。今回は夏の時候の季語のなかでも、仲夏に分類される季語を集めました。まさに今ならでは...
今日の季語

今日の季語「寒明」

今日の季語 2月4日寒明(かんあけ)、寒明ける初春寒は小寒(一月五日ころ)から大寒(一月二十日ころ)の期間で、節分までの約三十日間のことで、「寒明け」は実際には立春と同じであるが、それまで耐えてきた厳しい寒さへ思いを馳せ、寒の期間が終わって...
今日の季語

今日の季語「薄氷」

今日の季語 2月3日薄氷(うすらい)初春春先に薄く張る氷のこと。日が当たるとすぐに解けて消えてゆく。解けて残った氷を、残る氷という。やがて消えゆくという、繊細ではかない印象の語である。昔、連俳の時代には冬の季語であったが、明治時代以降に春の...
今日の季語

今日の季語「冬尽く」

今日の季語冬尽く(ふゆつく)晩冬初冬、仲冬、晩冬の三冬が終わること。三ヶ月続いた長く暗い冬から解放され、明るい春が訪れるというほっとする喜びがある。「冬の名残(ふゆのなごり)」は、冬を惜しんでいるのではなく、春が来るという喜びの気持ちの中で...
今日の季語

今日の季語「南天の実」

今日の季語南天の実(なんてんのみ)三冬初夏に白い小さな花が咲く南天は、晩秋から冬の間、丸く小さな赤い実をたくさんつける。白い雪をかぶった赤い実は鮮やかで美しい。南天は、「難を転ずる」との意味で縁起物として庭に植えられたり、正月の生け花にも用...
こよみ

立春(りっしゅん)

初春2月4日~2月18日頃は二十四節気でいう立春です。春立つともいい、暦の上ではいよいよ春の始まりとなります。七十二候では東風解凍(はるかぜこおりをとく)、黄鶯睍睆(こうおうけんかんす)、魚上氷(うおこおりをいずる)。記念日、忌日などの情報...
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