季語とこよみ | ページ 2 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。

冬の花の季語・観葉植物、蘭、その他

冬の花の季語、最後は観葉植物や蘭、その他です。室内で楽しめる観葉植物や蘭は、冬でも毎日身近で花や緑を楽しめる貴重な植物です。日々の変化の発見など、植物とともに暮らしているからこそ詠める一句があるかもしれません。

冬の花の季語・草花編

冬の草花の季語、草花編です。まだ雪も残る地面から伸びて花を咲かせている様子はとても力強く、生命力を感じさせます。

冬の花の季語・花木編

冬は花が少なく寂しい時期ですが、まだ寒く、雪が舞う中から咲き始める花もあります。寒さに耐えながら花開く姿はひときわ印象的です。今回は冬の季語となっている花の言葉、花木編です。寒い中で咲いている花をみつけたら、ぜひ一句詠んでみてくださいね。
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冬の風の季語

冬の風の季語の一覧です。日本では沿岸部や山間部、地形によっても様々な特徴のある風が吹き荒れます。それぞれの風の名前に込められた人々の感情や思いも感じられる、冬の風の名前を集めました。

1月の季語|晩冬、一月の時候の季語

晩冬は、冬の三ヶ月を初冬、仲冬、晩冬と分けたときの最後の一ヶ月で、ほぼ一月にあたります。二十四節気では小寒、大寒の期間(一月五、六日頃から二月二、三日頃)になります。今回は冬の時候の季語のなかでも、晩冬に分類される季語を集めました。三冬の時...

冬の時候の季語・三冬|十一月、十二月、一月

立冬から立春前日までの、冬の時候の季語のなかでも、三冬に分類される季語を集めました。一年で最も日が短く寒さ厳しい冬。木々は落葉し、動物や虫たちは休眠に入り、春の目覚めを待ちます。生活は大変さを増しますが、寒さならではの美しい景色が見られるの...

雪の季語・天文、地理

雪に関する季語、天文と地理編です。雪にもたくさんの名前があります。純白の輝きの中に、いつかは融けて消え去ってしまう儚さを秘めている雪に、人々は様々な思いを託して歌に詠んできました。今回は雪そのものの名前、雪の空や風景の季語を集めました。

雪に関する季語・生活

雪の季語で一番多いのが、生活に関するものです。雪への備えから始まり、雪かきなど除雪作業、移動手段、衣服や履物など、必要に応じて雪専用のものがたくさん生まれました。子どもたちは雪合戦や雪だるま作りをして遊び、大人も雪見やウインタースポーツなど...

雪の季語・時候、行事、動物、植物

雪に関する季語、最後は時候、行事、動物、植物に分類されている季語を集めました。直接雪を指す言葉ではなく、「雪の時期の」という意味合いの言葉が多いようです。「雪」のつくこれらの言葉の数々に出会ったら、ぜひ俳句に詠んでみてください。雪の季語・天...
こよみ

立春(りっしゅん)

初春2月4日~2月18日頃は二十四節気でいう立春です。春立つともいい、暦の上ではいよいよ春の始まりとなります。七十二候では東風解凍(はるかぜこおりをとく)、黄鶯睍睆(こうおうけんかんす)、魚上氷(うおこおりをいずる)。記念日、忌日などの情報...
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