季語とこよみ | ページ 3 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。

春の雪の季語

立春を迎えて春になってから降る、春の雪の季語をまとめました。春の寒さに関する季語もご参考になさってください。その他の春の季語はこちら春の季語一覧天文春の雪(はるのゆき)三春立春を過ぎてから降る雪のこと。地面に落ちると淡雪のようにすぐとけてし...

春の寒さに関する季語

春は名のみの風の寒さや…と歌にあるように、立春を過ぎて暦の上では春になっても、まだまだ寒い日が続きます。初春の頃はもちろん、仲春、晩春にも急に寒さが戻って来る時があります。今回はそれらの、春になってからの寒さに関する季語を集めました。冬の本...
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春の雲(はるのくも)| 春の季語

散歩の途中で写した一枚です。落葉樹の花水木にはまだ葉が出ていませんが、晴れた空に筆ではらったような薄い雲が広がっていました。おだやかな淡い青空に、白い雲が軽やかに流れている様子がとても春らしいと思いました。そこで今回は春の雲の季語を取り上げ...
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天文

夕焼(ゆうやけ)の季語一覧

単に「夕焼」といえば夏の季語となりますが、それぞれの季節の夕焼けは何というのでしょうか。今回は夕焼けに関する季語をまとめてみました。俳句を詠む際にぜひ参考になさってください。春春の夕焼け(はるのゆうやけ)三春春夕焼(はるゆうやけ、はるゆやけ...

春の梅の季語

二月はまだまだ寒いですが、暦の上では春を迎え、春の花が早くも咲き始める時期になります。中でも梅は百花の魁ともいわれ、他の花にさきがけて春を告げる花です。二月の中旬ごろより次々に見頃を迎える梅の花。品種も多数あり、それぞれに花姿、香りが楽しめ...

春一番(はるいちばん)

春になると、ニュースや天気予報で春一番の話題を聞くことがあります。春一番といえば有名な歌謡曲の題名にもなったことから、春のうららかなイメージがあるかもしれませんが、実際の春一番と言われる風は非常に強く、さまざまな災害を引き起こす危険な風です...
今日の季語

今日の季語「淡雪」

今日の季語、三月八日は「淡雪」をお届けします。今日の季語 3月8日淡雪(あわゆき)三春春になって気温が高くなってから降る雪は、融けやすく、すぐに消えてしまう。雪の結晶が融けかかっているため、たがいにくっつき合って大きな雪片となり、積もっても...
今日の季語

今日の季語「春泥」

今日の季語、三月七日は「春泥」をお届けします。今日の季語 3月7日春泥(しゅんでい)三春春のぬかるみ、またその泥のこと。凍解(いてどけ)、雪解(ゆきどけ)、春雨(はるさめ)などにより、土の地面が泥になり、ぬかるみとなる。暖かくなり雪も解け、...
今日の季語

今日の季語「啓蟄」

今日の季語、三月六日は「啓蟄」をお届けします。今日の季語 3月6日啓蟄(けいちつ)仲春二十四節気の一つで、雨水の後十五日、三月五、六日ころにあたる。土の中で冬眠していた虫や蛙などが、暖かくなって穴から出てくるという意味である。礼記「月令」に...
今日の季語

今日の季語「下萌」

今日の季語、三月五日は「下萌」をお届けします。今日の季語 3月5日下萌(したもえ)初春冬枯れの地面から、春になってさまざまな草の芽が生え出てくる様子。「草萌(くさもえ)」は、草の芽が出て、地上に緑が広がってゆくさま。「下萌」は古く和歌では、...
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