こよみ一覧

冬至(とうじ)

仲冬12月22日~1月4日頃は二十四節気でいう冬至で、北半球では一年で一番昼が短く、夜が長い日となります。七十二候では乃東生(なつかれくさしょうず)、麋角解(さわしかつのおつる)、雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)。記念日などの情報も掲載しています。

十二月(師走・極月)の時候の挨拶

十二月に使える時候の挨拶の文例集です。年末を控えお歳暮の時期ということもあり、いつもより書状を書く機会も多い十二月。その日の気候や気分にあった言葉を選んで、手紙に彩りを添えてみてはいかがでしょう。

大雪(たいせつ)

仲冬12月7日~12月21日頃は二十四節気でいう大雪(たいせつ)で、全国的に雪が降り始める時期です。七十二候では閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)、熊蟄穴(くまあなにこもる)、鱖魚群(さけのうおむらがる)。記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報もあります。

小雪(しょうせつ)

11月22日~12月6日頃は二十四節気でいう小雪(しょうせつ)で、北国では雪が降り始める時期です。七十二候では虹蔵不見(にじかくれてみえず)、朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)、橘始黄(たちばなはじめてきばむ)。記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報もあります。

立冬(りっとう)

11月7日頃から二十四節気の立冬を迎え、暦の上では初冬の時期に入ります。七十二候では山茶始開(つばきはじめてひらく)地始凍(ちはじめてこおる)金盞香(きんせんかさく)の期間にあたります。記念日、忌日、各地のお祭り、月の見え方も掲載。

霜降(そうこう)

10月23日~11月6日頃は、二十四節気でいう霜降(そうこう)。また、七十二候では霜始降(しもはじめてふる)、霎時施(こさめときどきふる)、楓蔦黄(もみじつたきばむ)です。10月23日~11月6日の記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報もあります。

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