季語とこよみ | ページ 2 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。
今日の季語

今日の季語「二月尽」

今日の季語 2月28日二月尽(にがつじん)初春二月が終わること。短い二月は慌ただしく去ってゆく。「二月尽」は二月二十八日、閏年なら二月二十九日であるが、末日に限らず「二月も末の方」、二月が終わるころという意味合いに用いられることが多い。日が...
こよみ

3月(弥生、花見月)の時候の挨拶

三月に手紙などの挨拶文に使える、時候の挨拶をまとめました。暦の上では春を迎えたとはいえ、まだまだ寒かった二月を過ぎ三月に入ると、自然界でも続々と春の花たちが咲きはじめ、いよいよ春の到来を感じるようになります。暑さ寒さも彼岸までといわれるよう...
今日の季語

今日の季語「紅梅」

今日の季語 2月26日紅梅(こうばい)初春紅色の梅の花。(単に「梅」といえば白梅のことになる。)白梅より花期がやや遅く、蕊が長く濃艶な趣がある。白梅には早春の冷ややかさと気品があり、紅梅には暖かさ、艶やかさが感じられる。「紅梅」の傍題: 未...
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今日の季語

今日の季語「春燈」

今日の季語 2月25日春燈(しゅんとう)三春春の夜のともし火。春の暖かさと華やぎの中に、朧にぼんやりと滲んでいるような灯には、どこか艶やかな情緒がある。(「春灯」と「燈」のかわりに「灯」を用いられることも多い。)寒燈(かんとう)は冬の季語と...
今日の季語

今日の季語「春の霙」

今日の季語 2月24日春の霙(はるのみぞれ)三春春に降る霙(みぞれ)のこと。雪が空中でとけかかり、雨と雪がまざった状態で降るものを霙という。春には、急に冷え込んできて、降っている雨がいつの間にか雪混じりになってみぞれになることがある。また昼...
今日の季語

今日の季語「佐保姫」

今日の季語 2月23日佐保姫(さほひめ、さおひめ)三春春をつかさどる佐保山の女神。奈良の都、平城京の東にあたる地をこの名にちなんで、佐保山、佐保川があり、歌枕とされ和歌に多く詠まれてきた。古く中国の陰陽五行説では、東は春にあたる。文化五年の...
今日の季語

今日の季語「猫の恋」

今日の季語 2月22日猫の恋(ねこのこい)初春今日2月22日は、2が三つで猫の鳴き声のニャンニャンニャンから、猫の日です。春は猫の妻恋いの季節。猫は日照時間が長くなる二月ころからさかりがつき、発情した雌に、雄が奇妙な声で鳴き寄るようすが見ら...
今日の季語

今日の季語「堅雪」

今日の季語 2月21日堅雪(かたゆき)初春冬の間に積もった雪が、春の日中のあたたかさに解けかかり、夜の冷え込みで再び凍ることを繰り返して、表面がざらめ状に堅くなったもの。溶けた雪が水になり再び凍ると、ざらざらの氷の粒の状態になり、粗目雪(ざ...
今日の季語

今日の季語「春光」

今日の季語 2月20日春光(しゅんこう)三春春の景色、春の様子のこと。春の日光ではなく、春の美しい眺めのことだが、明るい陽光のかがやかしさの意味をこめて用いることが多い。もともとは春の風光、光景のことだったが、春のかがやかしい陽光の意味でも...
今日の季語

今日の季語「春めく」

今日の季語 2月27日春めく(はるめく)初春春らしい兆しが現れてくること。二月、三月のまだ寒い中、人々は春の訪れを待ち望み、春の気配を感じ取った。「めく」とは、その兆しが見えてくるという意味。長い冬の後で、万象に春めいてくる気配を期待を込め...
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