季語とこよみ | ページ 12 | テーマ別に季語を一覧にしました。日本の美しい季節の言葉を、豊富な写真とともに紹介しています。俳句作りや手紙の時候の挨拶などに、ぜひお役立てください。
天文

雷(かみなり)の季語一覧

単に雷といえば夏の季語となりますが、それぞれの季節の雷は何というのでしょうか。雷は季節の変わり目に発生しやすく、雷が鳴ると季節の移り変わりを感じさせます。今回は雷に関する季語をまとめてみました。俳句を詠む際にぜひ参考になさってください。春春...

夏の海の季語

青い空に白い雲、照りつける太陽、そして紺碧の海。七月になると各地で続々と海開き、そして七月第三月曜日には海の日を迎え、夏の海は大勢の海水浴客やマリンスポーツを楽しむ人々で賑わいます。今回は夏の海に関する季語を集めました。海の俳句を詠む際には...

夏の風の季語

日本の夏は、初夏・梅雨・盛夏の三つの時期に分けられます。五月の初夏の風は、さわやかに緑の中を吹き渡ります。六月は北のオホーツク海高気圧と、南の太平洋高気圧がぶつかり合うことによって、梅雨前線が生じ、日本列島は次々に梅雨入りします。梅雨空の下...
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天文

虹(にじ)の季語一覧

雨上がりの空に虹を見つけると、嬉しい気持ちになりますね。雨の後に空に大きく架かる虹は、恵みや幸運、希望のしるしとされたり、架け橋、多様性の象徴にもされています。昔中国では虹は大蛇が天に昇って龍になったものとされ、虫偏に天と地を貫く意味の工で...

9月の季語|仲秋、九月の時候の季語

仲秋は、秋の三ヶ月を初秋、仲秋、晩秋と分けたときの間の一ヶ月で、ほぼ九月にあたります。二十四節気では白露、秋分の期間(九月七日頃から十月七日頃)になります。今回は秋の時候の季語のなかでも、仲秋に分類される季語を集めました。初秋、八月の時候の...

夏の季語「片蔭(かたかげ)」

夏の季語・天文片蔭(かたかげ)晩夏真夏の焼けるような太陽の下、正午を過ぎると建物や塀、木々の片側に暗い日陰ができる。道ゆく人々は暑さを避け、陰のある方、「片蔭」を歩く。炎暑の夏の日陰、とくに午後から夕方の日陰をいう。「片蔭」の傍題: 片かげ...

夏の季語「雲の峰(くものみね)」

夏の季語・天文雲の峰(くものみね)三夏夏にもくもくと沸き立つような積乱雲、雄大積雲を山にたとえて雲の峰という。はるか上空まで発達し、てっぺんが平らに広がっているものを「鉄鈷雲(かなとこ雲)」、てっぺんが丸く入道のようなものを「入道雲」という...

8月の季語|初秋、八月の時候の季語

初秋は、秋の三ヶ月を初秋、仲秋、晩秋と分けたときの始めの一ヶ月で、ほぼ八月にあたります。二十四節気では立秋、処暑の期間(八月七日頃から九月七日頃)になります。今回は秋の時候の季語のなかでも、初秋に分類される季語を集めました。仲秋、九月の時候...

夏の冷たい食べ物・飲み物の季語

夏の冷たい食べ物、飲み物の季語を集めました。梅雨明けとともに本格的な夏の到来、猛暑の中で冷たいものが欲しくなる季節。ひとときの涼を感じながら、俳句を詠んでみてくださいね。生活・食べ物冷奴(ひややっこ)三夏冷した豆腐に、おろし生姜やネギ、紫蘇...

夏の月、星の季語

暑い一日を終え、涼しい夜風にほっと一息ついたら、夜空を見上げてみませんか。秋、冬、春とは違った、夏ならではの味わいの月や星々が輝いています。夕立後の空気の中、雨雲の切れ間からのぞく月や星。晴れたら明るい星がたくさん見えてきます。東の空には夏...
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