秋 | ページ 2 | 季語とこよみ

秋の空、天気の季語

秋の空やお天気、気象に関する季語を集めました。高く澄み渡った空、雲、雨や雪、夕焼け、稲妻や虹まで、さまざまな季語があります。秋の空を見上げて一句詠んでみませんか。天文秋晴(あきばれ)三秋秋の空が澄み渡った晴天。江戸時代には秋の空、秋日和と詠...

秋の海の季語

秋の海に関する季語をまとめました。夏には海水浴客で賑わった浜辺も、秋には落ち着いた元の海辺の景色にもどり、秋の海は天候によってさまざまな様相を見せます。秋の海、秋の波、秋の潮、高潮、秋の浜、秋渚、不知火など、秋に海を訪れた際には、これらの季...

10月の季語|晩秋、十月の時候の季語

晩秋は、秋の三ヶ月を初秋、仲秋、晩秋と分けたときの終わりの一ヶ月で、ほぼ十月にあたります。二十四節気では寒露、霜降の期間(十月八日頃から十一月六日頃)になります。今回は秋の時候の季語のなかでも、晩秋に分類される季語を集めました。俳句を詠まれ...
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休暇明(きゅうかあけ)初秋の季語 9月の季語

秋・生活休暇明(きゅうかあけ)初秋長い夏期休暇が終わり、小学校、中学校、高等学校では九月から第二学期が始まる。級友たちと再会し、夏休み中の出来事をにぎやかに話し合うなどして、学校は久しぶりに活気にあふれる。まだ夏休み気分が抜けきれないような...

秋の七草

秋の七草とは、万葉集の山上憶良の歌から生まれた、秋を代表する草花です。萩、尾花、葛、撫子、女郎花(おみなえし)、藤袴、桔梗。秋の季語でもあるこれらの草花の情報と傍題、そして秋の七草の花の名所をご紹介します。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

秋簾、秋日傘、秋団扇など、夏の名残の風物詩 秋の季語

今回は、秋になってもなお残っている、夏の名残の風物詩の季語を集めました。日傘、うちわ、蚊帳、すだれなど、まだ残暑が厳しくしまえないもの、また使われなくなりそのまま捨て置かれているもの、それぞれにその季語の持ち味がありますので、これらの季語に...

秋の虫の季語・螇蚸(ばった)、蟷螂など身近な虫たち

秋の虫の季語、三回目は螇蚸(ばった)、蟷螂など身近な虫たち編です。古くから稲作中心であった日本において、蝗(いなご)、浮塵子(うんか)など稲の害虫も数多く季語となっています。また、「われから」や「蚯蚓鳴く(みみずなく)」など俳句独特の用いら...

秋の虫の季語・蟋蟀(こおろぎ)、鈴虫などの虫の音

秋の虫の季語、二回目は蟋蟀(こおろぎ)、鈴虫などの虫の音(むしのね)編です。季語でただ「虫」といえば、秋の鳴く虫を意味するほど、古くから虫の音を愛でてきました。まだ残暑厳しい頃から、夜になると草むらから虫の音が聞こえてくるようになります。鳴...

秋の虫の季語・蜻蛉、蟬、蝶など夏から見られる虫たち

秋の虫の季語を三回にわたってお届けします。第一回目は、夏から見られる虫たち編です。蜻蛉(とんぼ)や蟬、螢など夏から見られるもの、また秋になり活動が鈍ってくる蚊や蠅などの虫たちを取り上げました。秋の虫を見かけたらぜひ一句詠んでみてください。1...

秋の時候の季語・三秋|八月、九月、十月

立秋から立冬前日までの、秋の時候の季語のなかでも、三秋に分類される季語を集めました。季語それぞれの持つ微妙な印象の違いを感じ取っていただければ幸いです。俳句作りの際にぜひ参考になさってください。初秋の時候の季語仲秋の時候の季語晩秋の時候の季...
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