2018年01月一覧

雪に関する季語・生活

雪の季語で一番多いのが、生活に関するものです。 雪への備えから始まり、雪かきなど除雪作業、移動手段、衣服や履物など、必要に応じて雪...

雪に関する季語・天文、地理

雪に関する季語、天文と地理編です。雪にもたくさんの名前があります。純白の輝きの中に、いつかは融けて消え去ってしまう儚さを秘めている雪に、人々は様々な思いを託して歌に詠んできました。今回は雪そのものの名前、雪の空や風景の季語を集めました。

冬の花の季語・観葉植物、蘭、その他

冬の花の季語、最後は観葉植物や蘭、その他です。室内で楽しめる観葉植物や蘭は、冬でも毎日身近で花や緑を楽しめる貴重な植物です。日々の変化の発見など、植物とともに暮らしているからこそ詠める一句があるかもしれません。俳句を詠む際にぜひ参考になさってください。

冬の花の季語・草花編

冬の草花の季語、草花編です。まだ雪も残る地面から伸びて花を咲かせている様子はとても力強く、生命力を感じさせます。冬の花を見つけたらぜひ俳句作りの参考になさってください。

大寒(だいかん)

晩冬1月20日~2月3日頃は二十四節気でいう大寒です。七十二候では款冬華(ふきのはなさく)、水沢腹堅(さわみずこおりつめる)、雞始乳(にわとりはじめてとやにつく)。記念日、忌日、各地のお祭りなどの情報も掲載しています。

冬の花の季語・花木編

冬は花が少なく寂しい時期ですが、まだ寒く、雪が舞う中から咲き始める花もあります。寒さに耐えながら花開く姿はひときわ印象的です。今回は冬の季語となっている花の言葉、花木編です。寒い中で咲いている花をみつけたら、ぜひ一句詠んでみてくださいね。

冬の風を表す季語

冬の風の季語の一覧です。日本では沿岸部や山間部、地形によっても様々な特徴のある風が吹き荒れます。それぞれの風の名前に込められた人々の感情や思いも感じられる、冬の風の名前を集めました。ぜひ俳句作りの参考になさってください。

小寒(しょうかん)

晩冬1月5日~1月19日頃は二十四節気でいう小寒で、寒の入りとなります。七十二候では芹乃栄(せりすなわちさかう)、水泉動(しみずあたたかをふくむ)、雉始雊(きじはじめてなく)。記念日などの情報も掲載しています。

一月(正月・睦月)の時候の挨拶

一月に使える時候の挨拶の文例集です。拝啓などの頭語のあとにつづく時候の挨拶ですが、新年を迎えて気持ちも新たに、大切な人へ手紙を書くこともあると思います。その日の気候や気分にあった言葉を選んで、手紙や改まったメールを書く時にお使いください。

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